「嫁はコロナ禍で公務員をやめました。」

こんにちは!ブログ歴3日目、嫁はちっちゃい子です。
今日は菜っぱ(嫁)の話です。

私たち(特に菜っぱ)がブログをはじめるきっかけについて
お話させていただきたいと思います。

タイトルの通り、菜っぱ(嫁)は公務員でした。

目次

不自由ない公務員生活・・・

さすが公務員!

去年も今年も解雇になる不安は全くなく、
月の給料も残業代もボーナスも満額いただきました。

おかげさまで、コロナ禍でも経済的に、何不自由ない生活を送っていました。

しかし、公務員を辞める決意をし、看護師へ転職。

菜っぱ(嫁)は2021年3月末で退職しました。

(もったいない!って周りから100万回くらい言われましたし、今も言われます笑)

今は看護師をしてますが、
看護師って夜勤しないと給料全然もらえませんし、
職場の福利厚生もぶっちゃけ悪いです。

しっかりと、生活は色々苦しくなりました。。。

なぜ公務員をやめたのか?

それでも、なぜ公務員を辞めたのか、理由は色々ありますが、、、

結論を言うと

”自分から仕事をとった時に何も残らない人間になりたくない”
”やりたいと思えることをやりたい”

と思ったからです。

でも、公務員はリストラなんてまず無いし、一生公務員をやればいい話ですよね。

はじめは私もそう思っていました。

しかし

コロナをきっかけに、私の考え方は大きく変わったんです。

私は、健康を守る仕事、不安な人に寄り添う仕事がしたかったので、
厳密には”保健師”という職についていました。

保健師の働く場所は基本的に行政なので、
公務員試験を受ける必要があります。
(企業保健師もあるので、行政がすべてではありませんが)

なので、”保健師になるために、結果として公務員になった”という表現が正しいです。

職場の人にも恵まれ、楽しく働いていました。

保健師として、行政事務、様々な相談や家庭訪問等の仕事を頑張っていた中で起こったコロナ。

コロナの相談も受けつけている部署にいたので、

「近所の人がコロナになった!近所の家に消毒にいってくれ!」
「クラスターが発生した〇〇で働いている人を市から追い出せ!」
「行政は一体何をやっているんだ!能無しが!市民を守る気はないのか!」

こんな電話が毎日のようにかかってきました。ひたすら怒鳴られる。

ちょっと調べたらわかることも、めっちゃ聞かれる。

電話や窓口の対応で通常仕事が進まない。

生活が保障されている公務員からすれば、
仕事の悩みは贅沢な悩みだと自分に言い聞かせ、
誰にも相談したり吐き出したりできなかったので、孤独な日々でした。

コロナで職を失った人、失う危険性がある人、高齢者からすれば、
コロナは生活や命に関わる問題なので、市民の怒りや不安は当然です。

公務員での経験を通じて学んだこと

①私も何かあっても市や国が助けてくれると思っていたけど、公務員だってただの人間。
 経験してないことは、どんなに優秀な人だって対応できない。
 助けてもらうことは前提に生きるのではなく、何かあった時に自分の力で立て直す力やスキルがいる。

②情報とは与えてもらうものじゃなく、自分から掴み取りにいくもの。

③コロナのように、今後もきっと全く予想しないことが起こる。

④この仕事は、一生続けたいと心から思うか?
 思わないなら、本当に歩みたい人生に今から目を向けよう。
 そう思いました。一生やりたいと思えることがしたい。

これからはきっと人に言われたことでお金をもらうより、
自分で考えてお金を生み出せる力がいる。

だからこそブログ

だから私は、まずは自分の力でお金を稼ぐ第一歩として、
ブログを始めてみました。

もともと自分の考えを書き出したり、
パソコンに整理することは好きだったので、
ブログは素直に”やってみたい”と思えました。

ブログを始めてまだ3日目ですが、
すでに応援してくださる方やアドバイスをくださる方たちがいて、
本当にうれしく思い、楽しく記事を書くことはできています。

これからも、私たちの経験や価値観が誰かの役に立てることを信じ、
続けていきたいと思います。

以上、菜っぱでした。

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