【SE/PG】仕事が多忙すぎて鬱直前までいってしまった話

こんにちは、嫁はちっちゃい子(@YomeChicchaiko)のチョコたかです。

僕は20代後半頃に仕事が主な原因で、
鬱になりかけたことがあります。

当時は本当に辛かったです。。。。。

どうしてそういう状況になってしまったのか、
どういう症状だったのかをご紹介してみます。

真面目な若手社員に発症しやすいかも?

是非僕と同じことは避けて、
同じような状況にならない人が1人でもいればいいなぁ。

目次

原因その1~出世思考~

ほぼこれが主な原因と思っても良いと思います。

出世思考は成功と失敗の表裏一体の考え方だと思います。

というのも、
うちの会社は日本企業らしく、
長時間労働=頑張っている!という体質がまだ残っています。

出世=頑張る=長時間労働という式が成り立ってしまいました。

実際、その「頑張る」をした結果、
割とすぐに認めてもらい、昇進をすることができました。

もっと昇進したいなら、もっと「頑張る」しかないと、
自分を追い詰め、貪欲に「頑張り」続けました。

もちろん手を抜いて長時間労働すればよかったのかもしれませんが、
真面目な性格で手を抜けず、
上司から頑張りを評価されてさらに仕事が振られる・・・
という悪循環に陥りました。

どれもこれも、
「できなかったら評価が下がる」
「潰れたらもう仕事任せてもらえない」
「上司の期待に応えたい」
という出世への欲望が根本にありました。

昇進してしまったため、
それを手放したくないという気持ちもあったと思います。

原因その2~経済的要因~

なぜ出世したいかというと
やはりお金がほしかったからなんですよね。

頭の中は出世=給料UPでした。

お金がほしい理由としては、
もちろんお金があれば人生をよく出来そうだし、
結婚したり車買うにはお金が必要だったからですね。

ただ、現実的には、奨学金の返済に追われたり、
貯金も上手にできない日々
でした。

また、そもそも給与体系が高い会社でもなく、
エンジニアがいくら頑張ろうが、
すぐに給料に反映されるわけではありませんでした。

理想と現実に悩まされる日々でした。

原因その3~社会的要因~

1と2に関連しますが、
社会人歴が長くなってくると、
いろんな情報が耳に入ってくるようになります。

大学の同期があの超大企業に転職した!とか、
会社を作ったらしいとか、
結婚して子どもが2人もいるらしいとか、
何かしらの結果を出している人の情報が耳に残ります。

それに比べて自分は・・・となってしまい、
気分は少しふさぎ気味になるが、
仕事はたくさんあるので早く消化しないといけない、
という本当に悪循環でした。

鬱直前になるとどうなるか

いろいろな原因が重なり、鬱直前までいってしまいました。

そうなるとどうなったかですが、
僕はとにかく余裕がなくなりました

仕事はたくさんあるけど、スケジュールがうまくたてられず、
目の前の仕事をこなすことに集中し、
結果的に全体としてはこなせないということもありました。

余計に気持ちが焦ってしまいました。

原因3にも書いてありますが、気分がふさぎ気味にもなります。

ネガティブな感情に支配されることも多くなり、
疲れた、仕事やめたい、上司が悪い、自分なんて雑魚だ、嫌だ・・・
みたいな感じになってしまいました。

最終的に、少し嫌なことがあったりするだけで、
涙がポロポロ出るようになり、
夜寝る前に、自然と涙が出ることもありました

どうやって解決したか

僕の場合は、たまたまが重なった部分もありますが、
今の嫁と同棲を始めたのが大きかったです。

同棲を始めると3つ良いことがありました。

①自己肯定感が高まる。
②今の状況がおかしいことを日ごろから指摘してもらえる。
③結婚を考えている彼女がいるという安心感。

そして、タイミングよく仕事が落ち着いたことで、
残業や休日出勤が少し減ったというのもあります。

また、休日出勤も減ったのでこの時期に転職活動も行ないました。

結果としては、転職しなかったのですが、
いつでも転職してやるという心の余裕を作ることが出来ました。

さいごに

真面目な性格で仕事に忙殺されるかつ出世思考があると、
所属している会社やその人の性格にもよりますが、
十分鬱になる可能性もあるかと思います。

ちなみに、
僕は性格的にも自分が鬱になんてなるわけないと思っていましたが、
結果的に鬱直前までいってしまいました。
自分には関係ない!は危険ですね。

また、ぜひそういう状況になってしまった人は、
少しでいいので立ち止まってみてほしいですね。

どうか一度自分の状況を客観視してみてほしいです。

目の前しか見えなくなってると思うので、
紙とかに書き出してみると解決法は意外とすぐ見つかるかもしれません。

あるいは、
思ったより問題じゃなかったということもあるかもしれません。

是非やってみていただければと思います。

少しでも辛くなる人が減ればいいな。

以上、チョコたかでした。

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