【叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」】(ひろゆき)を読んで

こんにちは、嫁はちっちゃい子(@YomeChicchaiko)のチョコたかです。

ひろゆきさんの
叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」
を読んで得た学びについてご紹介します。

まず読み終わって感じたのは、
本書は正しい知識を紹介するものだと思いますが、
本書を読んだからこそここに書いてあることを
鵜呑みにしてはいけないなと思いました。

そう思った理由など含めて書いていきます。

目次

普段思考している際の元となる知識の脆弱性

僕たちは日々考え、時にSNSなどで発信しています。
あるいは、友達や家族、会社の上司や同僚と議論します。

そういった中で、他人の意見ってどうなんだろう、
自分の意見って合ってるのかな
って思うことが僕は多々あります。

本書では全体的にそこを訂正するのが目的なのかなと思います。

1億総メディア時代とか1億総評論家時代とかよく言いますが、
あやふやな思考であやふやな知識を発信する人が多いと、
それはまぁ良い社会とは言えないなぁと漠然と思いました。

根本にある考え方のコツ

全体を通して、一貫しているなと感じたのが、
「前提条件がどうなっているか」
「世のことわりというか前提条件がそうなら当然こうなるよね」という
部分をベースにしているという点です。

本書では、
社会・仕事・教育・政治・人間関係と5分野に分かれていますが、
だいたいその2つの考え方を合わせて説明されていると思います。

前提条件を正しく理解するということは、
思考する際の元となる知識だと思うので、
僕は本書を読んで、前提条件を正しく理解したり、
定義できるようにしようと言っているのだと思いました。

考え方のコツをわかった上で本書を読み進めると・・・

なぜ日本はこういう社会になっていて、これから何が進んでいくのか。
今の教育にはこういう問題があって、それはどう改善しないといけないのか。
日本の政治の先細り感と、どんどん悪くなるだろうという予測。
などがスッと理解できた気がします。

スッと理解できたのですが、
それを実践するのは結構難しいですよね。

前提条件は正しいと思って会話するのですが、
それでもやっぱり間違えていることがあります。

僕はシステムエンジニアなので、そういった力はある方だと思っています。
しかし、結論前提条件が本当に正しいかどうかは完ぺきには理解できないと思います。

そのため、僕の結論としては、
前提条件が正しいといえるよう知識を蓄えることと、
常に自分の前提知識を疑ってかかるのもいいかな
と思いました。

ひろゆきさんは本書でいろいろご紹介されていますが、
最近は何かと論争で危ういことがあるようにも思います。

もしかしたら、今は正しいと考えられている前提条件も、
いずれ正しくなくなる可能性もありますし、
簡単に情報を鵜呑みにせず、思考トレーニングしていきたいところです。

さいごに

ちなみに僕はYoutubeでひろゆきさんの動画をよく見ます。

1.5倍速で見るとパンクしそうになることがあります笑

両学長やその他勉強系のYoutube見てから、
ひろゆきさんのYoutube見ると、あーそうなるのね、とか
前提条件をこう考えるのかーとかが見えてきて、結構楽しかったりします。

以上、チョコたかでした。

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